2017年4月27日木曜日

KTM 390/250CUPに出場してみませんか?


390/250CUPの開幕戦が終了しました。3年目となりましたこのレースですが今年の開幕戦にはなんと30名がエントリー。最近のレースでこれほどの参加者を集めるレースも珍しいかと思います。人気を博している理由は最近の小排気量レースJP250等のレースの延長線上に考えている方が多いように思います。車輌もローコストゆえ、走らせることの難しい小排気量車、人気の裏には色々な理由がありますよね?!

KTMディーラーさんも多数参戦しています。店主が走るお店もありますしサポートに徹するお店もあります。「KTMテント」は各ディーラーが集まるテント村のようなものなので他チーム同士でも同じ趣味を共有する仲間たち、すぐに仲良くなってしまいますよね!(^^)!


KTM川崎中央さんのパドック。このようにショップがお客様と一緒に楽しんでいます。

390/250CUP。名前の通りで390cc車輌と250cc車輌の混走レースで

390カスタム
390ストック
250カスタム
250ストック

と4クラスにわかれての表彰かつ混走でレースが行われます。KTMのワンメイクなので参加車輌はRC390,390DUKE,RC250,250DUKEといった形です。お持ちの車両やどのクラスにするか選択するのも楽しい作業です。

入口も入りやすく良いと思うのが「ストッククラス」です。こちらはマフラーもノーマル、改造範囲が極端に狭いがゆえにローコストでお楽しみいただけます。


390ストッククラスに出場のバイクショップケイズ、片倉社長です。外装がかっこよいのでカスタムクラス?と思いきやストッククラスです。マフラーもノーマルでしょ?

ステップも交換禁止なので皆さんバンク角にも苦労されてるようで短くしたり工夫されているようでした。タイヤは選択自由です。片倉さんはブリジストンRS10を選択していたようですね♪ストックで何もしなくても良いように思いますが、やることはいっぱいあるわけですねー!!




カスタムクラスはエンジンはSTDベースですが前後サスペンションやスイングアーム、エキゾーストも交換可能です。サブコン等も装着可能ですので燃調セッティングもライバルに差をつける道具の一つ。カスタムを楽しむのは勿論、ライバルに負けない車両を作るのも楽しみです。当店も力を入れているこのレース、速いマシンを作り上げるにはやはりコツもありますね!(^^)!

そんなカテゴリーですが今回の筑波ラウンドは30名のエントリー。盛り上がっています。

リザルトはこちらから

そんなレースを走ってみたい!!なんて思ったら是非お近くのKTMディーラーでご相談されてはいかがでしょうか?


KTM川崎中央、吉井社長(右)と私、丹生谷(左)。写真では笑ってますがコースに出たらバチバチでしたね(笑)

さらにこのレースには国際ライダーのお名前も



優勝のKTM川崎中央 秋田選手



KTM川崎中央の野崎選手




KTM中野&ジートライブの戸田選手
凄いメンバーですよね??でもフレンドリーな方ばかりなので気になるライディングを相談してみると丁寧に教えてくれるライダーばかりです。




ローコストではじめるならこちらのキャンペーンも利用するのもアリです。ストッククラスにもお金はかかりますから上手にキャンペーンを利用してみてください。

キャンペーン詳細はこちらから

そんな盛り上がりをみせる390/250CUP、是非ご参加されてみてはいかがでしょうか?!

nyunoya













0 件のコメント:

コメントを投稿