2017年11月2日木曜日

390/250CUPでストッククラスはどうですか?

いよいよ390/250CUPも11/26(日)大分県SPA直入で最終戦を迎えます。

関東からの参戦の方だと「遠いなぁ。。。」や「いろいろなコースを走れて楽しいなぁ」ご興味のある方は色々お考えの事と思います。

回を重ねるごとにお問い合わせやエントリー台数も増えており9/9に開催された筑波ラウンドではフルグリッドになりました。


上記リザルトをよ~く見ていただけると解りますが390/250CUPの中でも
○390カスタム
○390ストック
○250カスタム
○250ストック
と細かく4クラスに別れての混走レースになっています。
当店はサスペンション専門ショップ「ジートライブ」さんとコラボチームということもあり、、、

同じグラフィックやジートライブさんお取り扱いのbitubo(ビチューボ)サスペンション装着車がズラリと並ぶ390カスタムクラスが多いピットとなってます。
390カスタムクラス向けに車両製作すると乗りやすいマシンになっていきライディングポジションなども含めオーナー様に乗りやすいマシンに仕上げていけることが楽しみでもあると思います。

ただコストパフォーマンスや街乗りもしている車両で390CUPを走ってみたい!!とお考えの方は390/250ストッククラスがオススメです。

モデルチェンジしたNEW390DUKEの390CUP参戦の方も多数いらっしゃいました。サスペンションが前モデルに比べ、かなり改良されていてポテンシャルも高くなりました。この車両は全くのノーマルです。ストッククラスのメリットは改造範囲が厳しく、マフラーもノーマルじゃないとダメ、ステップもノーマル、もちろんエンジンやサスペンションもノーマルというルールな為、「ストッククラス」という名の通り、ストック状態で参戦できるクラスです。普段、街乗りしている車両でそのまま390/250CUPにエントリーも可能ですし、終わったらまた普段の街乗りを楽しむ。コストもかからない遊びができるのもメリットではないでしょうか?

2017 RC390も細かい改良点があり戦闘力の上がった車両と思います。こちらもストッククラス仕様で走らせてみたいですね!タイヤのマッチング等考えるだけで楽しくなってしまいますね!(^^)!


な~んて考えていると気持ちも盛り上がってきて作ってみました。RC390ストック仕様です。アンダーカウルやシングルシートには変えてしまいましたがステップやマフラー、サスペンションもノーマルな完全ストック仕様です。

来年390/250CUPに参戦したいな~とお考えの方もいらっしゃるかと思います。もちろんカスタムクラスも楽しいですが、まずはストッククラスから始めても面白いのではないでしょうか?

色々な楽しみ方があるKTM390/250 CUP。来年ご一緒に遊んでみてはいかがでしょうか?!

nyuoya











2017年10月29日日曜日

11/26(日)390/250CUP最終戦は九州ラウンド!!


11/26(日)は390/250CUP最終戦が開催されます。



場所は九州、大分県SPA直入になります。ちょっとした遠征になるので、旅行気分ですね!!昨年も開催されたコースでいつもこのような素敵なロケーションなのが気になっており、ちょっと遠いですがエントリーを!!

関東勢からの参加が多くなりそうで、2トントラックで皆さんの車両をフェリーでトラックだけ運んでしまおうと思ってます。レースももちろんですが大人らしく楽してしまおうと飛行機で移動で空港からはレンタカー。レースマシンの移動はトラックなので、ライダーは飛行機にレーシングギアを預け荷物で移動!!なんかファクトリーライダーになった気分ではないですか??

この移動手段だけでテンション上がるのですが荷物運ぶのに便利なギアバッグもPOWERWEARで用意されています。



旅行には大変便利なギアバッグで私はタイランド、チェンマイにオフロードギアを入れて、このバッグで移動してるので愛用しています!(^^)!


気になるSPA直入のコースレイアウトです。行ったこと、走ったことないコース、レース前日入りして練習走行はしてみての本番となりますがグランプリライダーっていつもこのような生活なのでしょうから大変ですよね、しかも異国の地ですもんね。。。

どちらかというとレースよりも観光と宴会がメインになりそうですね!(^^)!

しかし普段走る機会がなかなかないコースも折り込まれている「390/250CUP」は魅力的ですね!(^^)!コンパクトなコースなのでRC390でどんな感じで走れるか今から楽しみです(^^♪

nyunoya





2017年9月13日水曜日

9/9 筑波ツーリストトロフィー、レポート

秋晴れの開催でまさにレース日和な1日で開催された筑波ツーリストトロフィー。


毎回設営されるKTMピットは今回も大盛況♪今回KTMでレースエントリーの方は過去最多だったのではないかと思います。

当店ピット!!ズラッとオリジナルグラフィックのRC390が並びます。

390CUPも大盛況!!!









沢山のご参加ありがとうございます。
TN1クラスも盛り上がっていました。




最高峰 BOTT(バトル・オブ・ツイン)クラス
レースといって順位はそれほど気にしなくても楽しめるのが草レース。一人一人のライダーの目標があり、ドラマがあります。もちろん初参戦の方のレースは一生のおもいでですし、優勝した方も嬉しいのはもちろんです!(^^)!10位でも20位でも「この人に勝ちたい!!」や「このタイムを出したい!!」や個人個人で目標に向けて頑張るのも楽しいですよ♪

B・O・T・Tクラス 決勝結果はこちら


沢山の仲間が駆けつけてくれ、優勝した際には最高の思い出になります。


レースの前のグリッドでは笑顔の中に緊張もあります。



一人ひとり、それぞれの思いやそれぞれのレースが込められています。



レースは一人ではできないですが、この日のために沢山の仲間が手伝ってくれます。
あっという間の一日が終わり、次回への準備が始まります。次も!次こそは!!それぞれの思いが込められます。

熱い暑~い一日でした。しかし最後は笑顔で!(^^)!仲間と同じ趣味を共有するのは最高の時間なのです!!

nyunoya











2017年7月8日土曜日

RC390 レースベース車製作記③


2017MODEL 250DUKEと1290SUPERDUKE R。

手前から1090ADVENTURE R、1290SUPERADVENTURE S、この写真ではわかりにくいですが690ENDURO R、150XC-W。オンオフ問わずなラインナップはさすがKTMですね!!

NEWMODELも入荷が始まり390DUKEも入荷してきます。人気車種達なので今月も大忙しになりますね!!ご予約のお客様、楽しみにお待ちくださいね♪


先日の定休日にはツインリンクもてぎでスポーツ走行に行ってきました。2台あるのは私とジートライブ戸田選手。師匠をお誘いして稽古つけてもらいました!(^^)!
もう今年の390CUPもてぎ戦はないのですが、個人的に、あまり走ったことがないコースですし車両開発においてもストレートが長いので得るものも沢山あるので好んでもてぎを走っています。もてぎ走るのは3回目だったのですがコースレイアウトの癖もようやく解り始め走っていて楽しくなってきましたよ♪

さてさて本題です。


RC390レースベース車製作記の最終回になります。

もうほぼ完成で細かい所を調整していく作業です。


エキゾーストは「スーパービルドマキシマム」製品です。一緒に開発を手伝ってくれ、先程のもてぎのストレートでも抜群の伸びを魅せてくれました。何種類もテストしたので大変でしたが、本当に良い製品を作っていただいたスーパービルドさんに感謝です!(^^)!
音量があるのでレース専用商品ですのでご了承下さいませ。



タイヤチョイスは悩ましい所です。今回のユーザー様はビッグバイクでもブリジストンスリックタイヤ愛用者でもあるのでブリジストンRS10をチョイス。ブリジストンならではの安定したグリップはもちろんロングライフなので長く使用できるのも特徴です。

レース参戦も視野に入れているのでレギュレーションに対応させるためキャッチタンクも取り付け。このあたりの作業は意外と面倒です(汗

完全レースユースなので左ハンドルスイッチも取り外し。フロントフォークもbituboのインナーカートリッジ。プリロードや圧側、伸び側減衰も変えられちゃうところが憎いですね(笑)


いよいよ最終調整。PCを繋いで燃料調整可能なサブコン「ラピッドバイク」のセットアップです。PCで確認しながらアクセル全開時にしっかり100%開いているかセットアップしていきます。


オートバイ整備も本当にPCを使用しての作業が増えました。


ラピッドバイクと連動しているクイックシフターの調整です。これもマニュアル通り調整していきます。こちらは自動学習機能の新製品。細かい部品ですが本当にありがたいパーツですよね!!


後はアンダーカウルを装着して完成です。先程ご紹介したスーパービルドマキシマム エキゾーストは下出しのレイアウトなのでアンダーカウルも普段のPOWERPARTSのものでは対応できない為、加工が必要になります。まずは慣らしですのでこのままでOK。さてさて、ここでスタートライン。しっかり走らせてお好みのセットアップに仕上げていくのが楽しみですね!(^^)!9月の390CUPの筑波も今から楽しみです!!

nyunoya





















2017年6月27日火曜日

RC390 レースベース車製作記②

前回のRC390レーサー計画の続きです。

RC390 レースベース車製作記①はこちらから


有り難い??キャンペーンを利用してレーサーをつくってしまおうと!!金額もかなり浮きますしお得ですね!(^^)!

2017 RIDE ON SUMMER CAMPAIGNは詳細はこちらから

それでは作業の続きを♪


当店の人気商品であるBABYFACEのステップ。カラーはもちろんお好みですが黒と金から選べます。BABYFACEさんの商品はリペアパーツも部品番号で管理されているので万が一の転倒の時も破損した部分だけ部品取り寄せができるので、とても便利です。なんといっても、かっこいいですしね(笑)それにポジションもお好みに合わせられるので素晴らしい商品です♪


解りにくいですがシフトロッドにはシフターも装着♪こちらはラピッドバイクです。ラピッドバイクは燃調を変更できるサブコンでして、とても高機能です。今回はラピッドバイク レーシングですので燃料調整はもちろん点火時期も変更可能です。そしてこのシフターは学習機能付きの最新のシフターです。進化してますよね!(^^)!


今回のこの車輌は新車ですから躊躇してしまいますが、ドライブチェーンも新品です。今回はRKのレーシングチェーン軽いですしカラーはリバーシブルタイプでオシャレ♪取り付けしてホイールを空回ししただけでフリクションの違いに驚かされますね!(^^)!それに白いチェーンガードはRC390CUP車用でもちろんKTMから取り寄せ可能です。

リアスプロケットはPOWERPARTSのオレンジで♪減速比も筑波ならこの丁数、もてぎならこの丁数と走りこんでるうちにノウハウも豊富になってきましたよ♪


Fブレーキディスクはもちろんサンスター商品。安心してブレーキングできるようになりますしブレーキパッドの銘柄で好みのブレーキフィーリングにすることが可能です。ガツンと効かせるならこのブレーキパッド、コントローラブルなフィーリングをお求めならあのブレーキパッド等♪ブレーキ周りは奥が深いですね。


ふぅ~。。やはりレーシングマシンに仕立てるにはやること満載!!でもお仕事ですからファイト!!ですね!!こちらはシングルシート。レーサーには必需品でしょうかね!(^^)!こちらの商品はKTM POWERPARTS。さすがREADY TO RACE !!!


ヘッドライトも取り外し、前回「KTM中野&G TRIBEグラフィック」にしたレーシングスクリーン(これもKTM POWER PARTS」を取り付け。

いよいよレーシーになってきました!!

よし!!後、ひと踏ん張りで完成です!!!次回で「RC390 レースペース車製作記③」で最終回の予定です。今しばらくお待ちくださいませ。

nyunoya
















2017年6月18日日曜日

RC390 レースベース車製作記①

関東も梅雨入りしましたね。。おかげさまで忙しい毎日を過ごしてましてKTM 390CUP、もてぎ戦もエントリーしたかったのですが今回はお店でお留守番でした。

もてぎ戦はスタッフ稲森のデビューレースでしたが結果も上々だったようで満足です!(^^)!

390CUPに出場したい!とお客様のご依頼で製作に入りました♪

お得なこの「2017 RIDE ON SUMMER CAMPAIGN」を利用しての車両製作です!!

2017 RIDE ON SUMMER CAMPAIGN詳細はこちら

ベース車はRC390 2016MODELもちろん新車です!!


もうレースベース車作成は何台目のご依頼か?ですが楽しい作業ですね!!いきなりバラバラになっていきます。今回のご依頼は390CUP カスタムクラスへの参戦の車両製作!!
エンジンには手を入れられませんがサスペンションやマフラー等の交換は可能なクラスです。


当店大人気のbituboをRサスペンションにチョイス。リザーバータンクも一体ですしボディもとても軽いです。バネレートも少し変更してみました。



そしてフロントフォークもスタンダードのフォークをベースにbituboインナーガスカートリッジを組み込み。ガスも封入するタイプですので、組み込みはもちろんジートライブさんにお願いしています。こちらも人気商品です!!


リアサスペンションも長さ、空車&乗車1Gを測定しながら組み込みます。もちろん最終調整はオーナー様に納車後、サーキットで微調整ですが!(^^)!



簡単そうで大変なのがグラフィック貼りです。時間もかかるし空気が入らないように貼り付けるのもなかなか大変ですが・・・まずは純正グラフィックを剥がして、、、あっ、この作業は何度も行っていますが剥がすのは暖かい季節の方が良いですね!(^^)!純正グラフィックはシート地が薄く冬の寒い時期の作業にはグラフィックが硬く剥がす際にちぎれて大変。この季節だとスイスイ剥がれてくれます♪



もうお馴染みになりましたKTM中野&ジートライブのチームグラフィック。作成お願いしているJKさんのグラフィックはとても貼りやすいです♪



まだまだ作業は沢山ありますがグラフィックも完成しレーサーらしくなってきました。

しかし、この車両製作は仲間が増えることもあり大変楽しい作業です。ご依頼ありがとうございます。もちろん急ピッチで作業し9月390CUP 筑波ラウンドには間に合わせます!!

また続編を投稿いたしますのでお待ちくださいませ。

nyunoya